*ブライダルについて*
いまなお、長期化するコロナ禍は人生の新たな門出となる結婚式にも大きな影響を与えています。
ブライダルの業界団体が結婚式場への調査を基に推計した結果、去年1年間におよそ24万組の結婚式が延期や中止を余儀なくされ、業界の経済損失はおよそ8500億円に上ると言われています。
去年、新型コロナウイルスの感染拡大で延期や中止を余儀なくされた結婚式は約24万組に上り、1年間に式を挙げるカップルの約80%に影響があったとようです。
また結婚式を計画していた、考えていた方のうち【延期・再延期を決めた】方は約45%以上、また【招待人数を減らす】、【写真撮影だけ】など、開催の形式を変えた方は約40%もいたそうです。
そんなブライダル産業ではありますが、当社取引先の企業様の披露宴件数が少しずつですが増えてきています。
スタッフの皆さんにご案内できる日は近いと思いますので、その際はよろしくお願いいたします。
(2021 / 3 / 11)

スタッフの皆様

現在、取引企業様と打ち合わせを行いながら、スタッフの皆様へお仕事のご案内ができるように営業活動をしております。
新型コロナウイルス等の感染予防及び拡散防止のため、またお客さまはもちろんスタッフのみなさまの健康と安全ならびに公衆衛生を考慮し、派遣先会場さまと協力して館内衛生強化にも努めております。
順次、派遣再開の見通しなど、各エリアの責任者、シフト担当者よりご連絡させていただきます。 (2021 / 3 / 7)

ご就業中の皆さま

平素よりソフトクリエイトサービスで就業いただきありがとうございます。
スタッフの皆さまに重要なご連絡です。
新型コロナウイルスの新規感染者数は1日あたり増加しており、感染拡大の勢いは未だ止まる見通しがありません。
私たち一人ひとりが自らを感染から守り、また周囲に感染を拡大させない行動が不可欠です。
日常生活の中で飛沫感染や接触感染などを意識し、引き続き「新たな生活様式」を実践してまいりましょう。


1. 就業するにあたり
現状「自粛ストレス」「コロナ疲れ」などストレスや体調不安を感じる方が増えています。バランスの良い食事を摂り、規則正しい生活を心がけてください。
就業するにあたり、以下の対応をお願いいたします。
1) 各エリア担当者へ勤務日の朝に検温結果とかぜ等症状及び咳などの比較的軽い風邪の症状の有無をご報告ください。
2) 出退勤時に常時マスクの着用をお願いいたします。
特に高温や多湿の環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、こまめに水分補給をするなど、熱中症予防にも留意しましょう。

2.外出時の留意点と三密回避について
プライベートでの外出やイベント、県をまたぐ帰省、旅行の計画などについては、以下を参考に適切な判断をお願いします。
1)政府・お住まいや訪問先の自治体方針、緩和状況を逐次ご確認し外出する
2)地域の感染状況に留意し、面会相手や時間・経路・訪問場所など記録を残す
3)外出先では「換気が悪く」「人が密に集まり過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」を避ける
4)「手洗い」「咳エチケット」「マスクの着用」「人と人との距離の確保(ソーシャルディスタンス)」を引き続きご留意する


3.感染時、または感染の疑いが生じた場合のご連絡
万一、ご自身が新型コロナウイルスに感染した場合、または感染の疑いが生じた場合も、各エリア担当者までご連絡ください。
1)ご自身が検査の結果、陽性と診断された場合
2)ご自身が国または保健所から、感染者の濃厚接触者として指定された場合や、検査の指示・連絡があった場合
3)同居のご家族など、濃厚接触がある方が感染した場合
4)ご自身に<感染を疑う症状>がある場合

<感染を疑う症状>とは
次のような場合は、各エリア担当者へ連絡のうえ、「帰国者・接触者相談センター」にもご相談ください。
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
・風邪のような症状、37.5度以上の発熱が4日以上続く場合

4.海外への渡航について
政府や外務省から発出される感染症危険情報レベル情報などを鑑み、また渡航前の状況が問題ない場合でも、渡航期間中に現地の状況が悪化する可能性も念頭に、引き続き当面の期間、海外への渡航の中止または延期をお願いします。

万一、急を要する渡航の用がある場合は、必ず事前に担当オフィスおよび就業先にご相談ください。
外務省・厚生労働省の指示状況により、帰国後の就業に制約や受診指示をする場合がございます。



(2020 / 8 / 7)